一級建築士講座:最短で合格する勉強法

はじめての一級建築士試験でも1回で合格する勉強法とは?

2割8割の法則

   

● 2割8割の法則

ある本で読んだお話です。

タイトルは忘れてしまいましたが、
大きな8割を取れば、
残りの2割もカバーできるというもの。

それは、一級建築士試験の話ではなくて
ビジネスでの話でしたが、
試験勉強も同じことが当てはまると思ったので
今回お伝えすることにしました。

私は、いつも過去問をできるだけ早い段階で
攻略してしまおうとお伝えしています。

あれもこれもと問題集や参考書に手を出して勉強するよりは、
過去問を先に勉強してしまった方が
結果として効率が良いからですね。

過去問では、試験全体の8割の領域を
カバーできるわけではありませんが、
一番手っ取り早く結果が出やすいのが
過去問題を攻略することです。

他の参考書や問題集をやるよりは、
今まで出題された問題を攻略することで、
ほぼ試験範囲のおよそ60%から70%をカバーできます。

全部ではなくても全体的にカバー出来るということですね。

中には、過去問だけでは足りないという方もいらっしゃるでしょう。

それはよく分かります。

しかし、過去問すら出来ていないと
試験の基礎を勉強していないことにもなります。

試験全体をカバーするためには、
まず底辺となる基礎を固めることですね。

それには、とにかく過去問題を
早い段階で攻略してしまいましょう。

● 一級建築士試験合格のためのワーク

あなたはどの程度、過去問を理解していますか?

「○月○日現在、過去問達成率○○%」と書いておきましょう。

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